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【閲覧注意】俺の一番好きな肉は「豚肉だ!」【バカの死体加虐性愛】

残酷な事件


養豚場で働く男ロバート・ウィリアム・ピックトン

彼はカナダで49人の娼婦を殺した。 世界最強殺人鬼決定戦、カナダからはこの男を推す。

ロバート

1949年10月24日生まれ。

裕福な養豚場の次男として生まれた。彼の住んでる家では牛や豚の屠殺は日常的に行われ、彼にとって屠殺は普通のことだった。 ただ、普通ではなかったのが、彼の母親だ。 ロバートの母親は精神に異常をきたしていて、幼少時のロバートをガミガミ叱り幾度も苦しめた。

ロバートは精神的に追い詰められると内臓をくりぬいた豚の中に潜り込んだ。 母親から逃げて見つからないようにする苦肉の策だったのだろう。

そのようなわけでロバートは非常に臭かった。おまけに風呂嫌いで滅多に入らなかったそうだ。ロバートは若干知恵遅れのようなところがあり、勉強が得意ではなかった。そのため、女子からは「勉強もできない不潔な男子」と嫌われていった。

この頃から彼は母親を始めとして女性が苦手になったのであろう。

母親の奇行エピソードがある。弟が免許を取り立てで運転していたところ、少年を轢いてしまう。母親はまだ生きている少年を川に運び投げ込んだ。少年は溺死する。「人間でも豚でも、死にそうなら殺してしまえ」といったところなのだろうか。遺体が見つかり、弟は少年院へ。母親は無罪になる。 ロバートは母親をますます恐れるようになる。 精神的におかしくなったロバートは豚のペニスでベルトを作ったりしていたそうだ。

日本の正義と海外の正義では考え方が違う。日本では道徳的におかしければ正義ではないが、西洋文化では司法の裁判で真っ当な手続きを取り、判決が無罪であるならばそれは正義になってしまう。 こういった一因も「母親はおかしいが正しい」とロバートを追い詰めていったのではないだろうか。

ロバートが28歳のとき、父親が亡くなる。それに続いて母親も病気で死亡する。 遺産やら土地代やら、大金がロバートの元に転がりこんできた。大金と共にガラの悪い連中も転がり込んできた。 「俺とお前は友達じゃん!俺のブラザーはお前だけだぜ!」 ロバートは疑うこともしらず、「そうだよな、俺とお前は友達だよな。だから金やるぜ」と金をばら撒く。 知人、友人が一気に増え、悪い遊びを覚える。

友達(仮)と娼婦を買いに行くことを覚えたロバート。 ロバートの中に眠っていた凶悪な羊が目を覚ます。

その年、ロバートの住んでいた地域の娼婦たちが一気に行方不明になる。 警察は娼婦の行方不明事件を全く調べようとしなかった。なぜなら、娼婦たちは儲からないと場所を変えたり、アル中やヤク中が多いので入院でもしたのだろうと、腰を上げようとしなかったのだ。

ロバートは娼婦たちを縛り、レイプし、首を絞めて殺していた。 ロバートのお楽しみはここからである。 死体にバイブを突っ込ませ、身体をバラバラにして切り刻む。頭部も縦半分に真っ二つにし冷蔵庫に保管する。 足や手はバケツの中に突っ込み、内臓に手を突っ込みグチャグチャにしてかき回す。 ロバートにとって女と豚は一緒なのだ。

ロバートに拷問され殺された娼婦たち。

onna

運がいいのか悪いのかわからないが、解体現場を従業員に目撃されることがあった。 従業員は深夜に女の悲鳴が聞こえ「何事か」と辺りを見回したところ屠殺場に電気が点いているのを発見する。不審に思い近づくとロバートが天井からぶら下がっているフックに女を引っ掛けて皮を剥いでる最中だった。 従業員は「誰にも言わないから助けてくれ」と懇願した。「誰かに喋ったらお前が同じ目に遭う」と、ロバートに脅され従業員は二年あまりそこで働く。大した根性だ。

ロバートは死体の処理に困ることは無かった。死体は豚の餌にするか、豚肉と一緒に業者に卸していた。日本に輸入していたら、ソーセージやひき肉として食べていたかもわからんね。

警察も重い腰をあげてやっと捜査に乗り出す。前々からロバートの悪い噂は聞いていたのだ。しかし、情報元がヤク中患者だったりと信憑性に欠けていたので捜査をろくにしなかったのだ。

警察がロバートの養豚場に乗りこんだ。屠殺場から行方不明になった娼婦の持ち物や遺体の一部が見つかった。 ロバートは49人の娼婦を殺したところで御用になった。 本人は「49人はキリが悪いから50人殺したかった」と、刑務所で述べた。 裁判で無罪を主張したのだが、上記の発言を警察にしたものだから無罪にならなかった。 ロバートはバカなのだ。 roba-to

ロバートは常に女のことを豚と言っていたが、それは比喩や皮肉でもなんでもなかったようだ。本気でそう思っていたのだろう。 きっと、死体なら安心して愛することができたのではないか。生きてる女はガミガミとうるさいから。 豚のように皮を剥いで内臓を取り除いて女の身体に潜り込みたかったのではないか。 子供の頃、唯一安心できた場所。 豚の中。

ロバートは豚肉が一番好きだと言う。果たしてそれは本当に「豚の肉」なのだろうか。

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