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【酒鬼薔薇】サイコパスの母親【モンスターを産んだもの】

残酷な事件


PC遠隔操作事件の犯人片山祐介が言い放った言葉。「私はサイコパスだと思う」

本物のサイコパスは自分がサイコであるということを隠す。 というか、そんなことを考えたり言わない。それがサイコパス。自分で言うのは中二病。

サイコパスとは一体どういう人間なのだろうか。 そして、そんな人間を作る環境というのはどういうものなのか。考えてみたい。

サイコパスの特徴はウィキによると


良心の異常な欠如
他者に対する冷淡さや共感のなさ
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全く取れない
罪悪感が全く無い
過大な自尊心で自己中心的
口の達者さと表面的な魅力

などが挙げられる。
サイコパス=シリアルキラーではない。サイコパスだからといって人を殺したり犯罪を犯すわけではないのだ。
目的のための手段として殺人や犯罪を犯すのだ。
企業のトップにだってサイコパスはいる。というよりIQの高さ、支配的、外見の魅力によってトップに多いかもしれない。サイコパスはIQが非常に高いのだ。
サイコパスについてもっと詳しく知りたければ「悪の経典」という小説を読んでみるといい。
サイコパスが主人公の小説だ。
話が逸れたが、今回はタイトルの通りサイコパスの母親、モンスターを生み出したものについて語りたい。
サイコパスについてはまた今度熱く語る。

日本で重大事件を起した犯人の母親に焦点を当てていく。
まずは神戸連続児童殺傷事件について。犯人は酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)と名乗っていた為、酒鬼薔薇事件とも呼ばれている
1997年、神戸で14歳の少年が児童を連続して殺傷する事件が起きた。
この犯人、殺した男児の頭部を学校の門に置くという猟奇性があり一躍有名になった。

犯人の猟奇性については省く。猟奇的な息子を作り上げた母親について書く。
まず、母親の性格について。母親は「少年A~この子を生んで」という悔恨日記本を書いてる。ちなみにこの本の印税は被害者に支払われた。
・生後一ヶ月でトイレでウンチをさせる
・安産だったので「ラッキー」と語る
・母親の電話はいつも挨拶無しの用件のみ
・被害者の子供が行方不明で皆が探しているとき、被害者宅でたまごっちで遊ぶ
・被害者宅に謝罪に訪れる前に被害者が転居していないかを確認していた
・被害者宅に謝罪に訪れたときサングラスを外さなかった。外してくださいと言われ、初めて外した
・息子がナイフを所持しているのに全く不審に思わなかった
・逮捕後一ヶ月経っても被害者の名前を答えられなかった両親
・息子が警察に逮捕されるとき、父親は連行の理由や行き先も聞かなかった
・軒下から猫の死骸や斧など見つかっても無関心
・「ノーテンキだった私たち親」←原文

どこから突っ込んでいいのか、全くわからないがここまで書けばなんとなくわかるだろう。
この両親、変なのである。異常というほどではないのだが、ちぐはぐ感がある。
自分たちの息子がしでかした重大な事件にも関わらず、まるで他人事のように扱っている。
「ノーテンキ」という言葉で許される問題ではないのだ。

特に母親は初産で「ラッキー」なんて思うのだろうか。
憶測だが、大概の女性は初産の際に子供が生まれた感動、これから育てていく不安と重圧等、色々な感情が巡るのではないか。「ラッキー」なんて聞いた事がない。
この常識との「ずれ」非常に恐ろしい。この母親がサイコパスとは言わない。反社会性があるとは思えないのだ。そして、極めて低いIQのような気がする。人の感情がわからない、察することができない、ということなのだろう。この母親、息子が殺人を犯しても後悔の念など一切ない。自分の育て方が悪かったのか、などの葛藤は全くと言っていいほどない。それどころか「私は息子を信じている」などの戯言を唱える。

この記事を書いているときに思い出したことがある。それは、かつて友人だった女性のことである。
今、思い起こせば酒鬼薔薇の母親と性格がそっくりなのだ。
外見はなんの変哲もない普通の女性だったのだが、なにか変だったのである。誰かの悪口を言いふらしたり、人を陥れようと策略するタイプでもない。得体の知れない、ちぐはぐ感があり周りから敬遠されていた。
例えば、人の家に行き「すごく安い化粧品を使っているんだね」と言って空気を凍らせたり、一日に30回以上も電話を掛けてきたり、車でお店の看板を壊してそのまま行こうとしたり、食い逃げしたりと、とにかく凄かったのである。犯罪のような臭いもするのだが彼女には彼女なりのよくわからない理由があった。彼女の言い分によると食い逃げをしたわけではなく、お店の人が帰ろうとした私を引き止めて会計を求めなかったから、結果食い逃げのような形になってしまった、というのだ。

この二人の共通点、相手に対して「申し訳ない」という感情がないのだ。
一応、形だけの謝罪はするのだが常にキョトンとしていて、こうやらないとまた怒られるからやらなきゃ、という感情で行動しているのだ。礼儀なんてあったものじゃない。
こんな親に育てられた子供はどうなってしまうのだろうか。

全員が問題児になるわけではないが、酒鬼薔薇は相当な問題児だったそうだ。
学校でクラスメイトを殴る、いじめる、靴を燃やす等、手が付けられない悪餓鬼っぷり。両親はそのたびに謝罪に行ったそうだが、心からの謝罪だったのだろうか。なんで謝らないといけないんだろう、あぁーまた謝罪かぁ、めんどくさいなぁ、このような感じだったのではないか。
そうして、そのような親の姿を見ていた酒鬼薔薇。親も息子に対して叱る時「自分に対して迷惑を掛けるな」ということを怒っていたのではないか。歪んだ教育によって育てられた少年は立派に歪んだ。
もし、親の教育がまともなものだったならば酒鬼薔薇は事件を起さなかったのではないか。
全て仮定だが。

今頃、酒鬼薔薇の両親は「息子のせいで自分が大変な目に遭った」と被害者根性を持ち「ノーテンキ」に暮らしているのだろうか。





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